フリーランスSEに転向して2ヵ月経っての感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フリーランス転向後

※フリーランス転向後

2018年8月1日で、フリーランスSEに転向して2ヵ月が経過しました。

2ヵ月やってみての感想をありのままアウトプットしてみたいと思います。

スポンサーリンク

不安を抱くことはなかった

実際にフリーランスとして働き始めるまでは、かなり不安を抱いていました。

・収入が途絶えることへの不安
・環境が変わることの不安(人間関係が変わることへの不安が大きい)
・スキルの不安

上記は代表的なものですね。結構ネガティブなので、他にも色々考えたりしていました。

ただ、実際に稼働を開始すると、そこまで不安を感じることはなくなりました。

走り始めたらやるしかないので、不安を感じている場合ではなくなるというのが、本当のところでしょうか。

今のところはSESで仕事していますので、会社員の時と働き方はほとんど変わりませんし。

環境が変わったことによるストレスは、最初は感じました。SESでやっていると、職場を何回か変わることはほとんどの人が経験しますよね。人によると思いますが、僕のようにあまり社交的ではない人は、慣れるまでに数週間かかると思います。

収入はUPした?

お世話になっているエージェントの支払いサイクルの関係で、現時点ではまだ報酬を頂いていません。今月振り込まれる予定です。

振り込まれる予定の金額は教えて頂いています。

この金額から、年収ベースで会社員時代の収入と比較すると、1.5倍くらいになります。

今まで会社が半分負担してくれていた年金や健康保険を全額払うことになるのは結構な負担ですが、それを差し引いても、今までの生活水準であれば、かなり余裕ができる金額です。

僕の場合、40歳という割と高い年齢でフリーランスになったということもあり、会社員の時の年収はそれほど低くはありませんでした。

そのため、UPした金額が1.5倍となっていますが、20代の若い人であったり、給料が安い会社にいる人は、年収ベースで倍以上になるというのは本当の話です。

但し、経験値やそれなりのスキルがあることが前提ですので、若ければ誰でも倍以上になるというわけではありません。

仕事の内容

僕の場合は、金融機関のシステム保守からWEB系にスキルチェンジしましたので、かなり変わりました。

当初はRubyでの開発に専念できるという話でしたが、インフラ系の仕事をバンバン振られて、面食らいました。

僕はインフラ系はほとんど経験がなかったので、かなりしんどかったです。

このような「聞いていた話と違う!」というのは、SESではよくある話なのですが、現場のエンジニアからすると、やっぱり辛いです。

これについては、エージェントを通して現場にクレームを入れて頂き、改善されました。

会社員の時は、こちらに全く否がなくても「そんなの我慢しろ」で終わりでした。

なので、フリーランスSEとして働く場合は、仕事を紹介するだけでなく、その後のフォローもしっかりしてくれるエージェントを選ぶべきと思います。

なにか問題があった時でも、相談に乗ってくれる人がいるというだけでも、かなり安心できます。

今でも希望通りの仕事内容とは言えないのですが、身につけたいスキルはしっかりと身についているので、特段不満はありません。

付き合う人が変わった

付き合う人はがらりと変わりました。

会社員の時によく飲みに行ったりしていた人は、同じ会社の人、同じ現場の人でした。会社員として働いている人ばかりでした。

フリーランになってからは、同じフリーランスの人、会社の経営者の人ばかりになりました。

僕は、とあるフリーランスSEのコミュニティー(非公開)に所属しているので、このようになったのかもしれません。

会社員の時の僕は、意識高い系の浮いた奴的な感じでしたが、今はみんな僕の話にしっかりと耳を傾けて聞いてくれて、アドバイスを頂けたりもします。

「人生を変えたければ、付き合う人を変えろ」と聞いたことがありますが、これは本当だと思います。

まとめ

これまでSESで仕事をしてきたSEであれば、フリーランスになっても働き方はほとんど変わらないです。

まだ始まったばかりなので、確実に1段ずつ階段を昇るような感じで上昇していけたらと思います。

調子に乗って過信したり、自分を支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れたりしたら、一気に転落すると思うので、謙虚な気持ちは忘れないようにします。

一回転落したら、また元の場所に戻るのは相当に難しいと思いますので。

また数か月後に進捗報告します!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     

コメントを残す

*