信頼の残高を増やす最も確実な1つの方法

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人から確実に信頼される方法とは何でしょうか?

お金ではなく、信頼の残高を増やしましょうと、よくビジネス書では書かれています。

僕が知る限り、この信頼の残高という言葉は「7つの習慣」という本が発端だと思います。

簡単に言ってしまえば、信頼の残高を増やす = 人からの信頼、信用が大きくなれば、仕事を任される、仕事を依頼されるなどして、お金も増えて人生が豊かになるというもの。人からの信頼が大きくなれば、多くの人が集まってきて、より人生にプラスになる可能性が高まりますよね。

では、この信頼の残高。どうやったら増やせるでしょうか。僕なりの考えを書いてみます。

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信頼の残高を増やす最も確実な方法

結論から書きます。もっとも確実な方法は言ったことは必ず実行することだと思います。要するに有言実行ってやつですね。

他にも色んな要素があるとは思いますが、有言実行が一番大きいかと。少なくとも僕は、これができる人は間違いなく信頼します。だって、口だけでなく、言ったことを確実に実行する人って、信頼できない要素ないですよね。もちろん、最初だけちゃんとやって、後で裏切るなんてのは最悪なので、継続することが大事ですが。

なので、僕もなるべく有言実行を意識しているのですが、言うは易しで、結構大変なんですよね。ただ、これを意識したおかげで、信頼を得ていると実感はしていますので、間違いではないと考えています。

元首相の田中角栄が、今になって脚光を浴びたのも、人柄もあると思いますが、有言実行であったことが大きいのではないかと思います。実際、僕は有言実行であったからこそ、田中角栄という人にとても魅力を感じました。今の政治家でこれができる人は少ないですからね。

結構多い口だけの人

フリーランスになると決めてから、実際にフリーで活躍している人、起業している人と話す機会が多くなりました。そこで感じたのは、それなりに活躍している人、それなりのステータスにまで登りつめた人でも、口だけの人が結構多いなということです。

これをやろう、あれをやろう、今度これをやろうと思っている。そう言う話は沢山聞きました。面白い話も多く、聞いているだけでもワクワクする話も多いです。でも、実現に向けて動き出したものがどれだけあるかと言うと、ほとんどないんですよね。何かしらできない理由をつけてやらないんです。

そこで僕は悟りました。これだけ口だけの人が多いのだから、有言実行を守っていれば、人からの信頼は簡単に集められるなと。

ビッグマウスもある意味で大事だと思います。でもそれって、言ったことをちゃんと実現するから、あるいは実現するために行動するからカッコいいのであって、言うことだけ大きくても、実績や行動が伴っていなければ、口だけ野郎になってしまいます。

まとめ

実現するかどうか分からない夢のようなものを語ることは否定しません。言わないと実現しないとも言われていますし。ただそれだけだと、いつか必ず信頼をなくします。

信頼の残高を増やすために、まずは有言実行を意識してみる。すぐにできなくても、意識を変えるだけで、確実に良い方向に変わっていくと思います。

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